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マネーフォワード クラウドのMCPサーバーの接続方法

このドキュメントでは、MCPクライアントからマネーフォワード クラウドのMCPサーバー(以下、本MCPサーバー)へ接続するためのURL構造と設定例について説明します。

サービスごとの設定方法

サービス名設定方法接続先URL
マネーフォワード クラウド会計マネーフォワード クラウド会計MCPサーバーについてhttps://beta.mcp.developers.biz.moneyforward.com/mcp/ca/v3

接続仕様

接続先URLの構造

本MCPサーバーの接続先URLは、次の形式で構成されます。

https://{host}/mcp/{product}/{version}
要素説明
{host}MCPサーバーのホスト名beta.mcp.developers.biz.moneyforward.com
{product}サービス識別子ca(クラウド会計)
{version}APIバージョンv3
警告

本MCPサーバーとして提供していないURLを設定すると想定外の挙動が発生します。接続先URLには、必ず本ドキュメントまたはMCPサーバーを提供する各サービスのガイドに記載されたURLを使用してください。詳細はマネーフォワード クラウドのMCPサーバーのトラブルシューティングを参照してください。

MCPクライアント側の設定例

Claude、Codex、Cursorなど、JSON形式でMCPサーバーを設定するMCPクライアントで設定する場合の例は次のとおりです。

設定ファイルの名前や配置場所はクライアントによって異なります。詳細は各MCPクライアントのドキュメントを参照してください。

OAuth 2.0の場合

{
"mcpServers": {
"mfc_ca": {
"url": "https://beta.mcp.developers.biz.moneyforward.com/mcp/ca/v3"
}
}
}

APIキーの場合

{
"mcpServers": {
"mfc_ca": {
"url": "https://beta.mcp.developers.biz.moneyforward.com/mcp/ca/v3",
"headers": {
"Mf-Api-Key": "mf_api_xxxxxxxx..."
}
}
}
}
ヒント

実際の設定では、APIキー(Mf-Api-Key)の値には、アプリポータルでユーザー自身が発行したAPIキーを指定してください。

APIキーの発行や認証の詳細は、マネーフォワード クラウドのMCPサーバーの認証・認可を参照してください。

MCPクライアント別の注意事項

MCPクライアント(AIアプリケーション)によってOAuth 2.0の実装やスコープの扱いが統一されていない場合があります。本MCPサーバー側は仕様に準拠した実装ですが、MCPクライアント側の実装差異により接続や認可に問題が発生することがあります。

MCPクライアント注意事項
Codex認可時に接続先サービスに不要なスコープを要求する場合があります。
詳細はマネーフォワード クラウドのMCPサーバーのトラブルシューティングを参照してください
Claude Desktop認可は完了しても接続できない事象が報告されています。
詳細はマネーフォワード クラウドのMCPサーバーのトラブルシューティングを参照してください
注記

本MCPサーバー側で解消できない問題は、MCPクライアント側の修正または設定変更が必要になる場合があります。

接続前の準備

接続設定の前に、次を確認してください。

  1. アプリポータルの利用開始: マネーフォワード クラウドのMCPサーバーを利用するにはを参照
  2. 利用者の権限付与: MCPサーバーを利用するユーザーに必要な権限が付与されていること
  3. サービス契約: 接続先のサービスの利用契約があること

次のステップ

目的次のステップ
各MCPクライアントから接続したいMCPチュートリアル
OAuth 2.0の認可フローを理解したいマネーフォワード クラウドのMCPサーバーの認証・認可
接続や認可で問題が発生したマネーフォワード クラウドのMCPサーバーのトラブルシューティング
利用者向けの設定手順を確認したいマネーフォワード クラウド会計MCPサーバーについて