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トークンエンドポイント

POST 

/token

認可コードフローまたはトークンの更新を行い、トークンを発行します。

リクエストボディは、認可コードフローでのトークン発行とトークン更新で異なります。 詳細は次のスキーマをご確認ください。

  • 認可コードフロー: AuthorizationCodeTokenRequestBody
  • トークン更新: RefreshTokenRequestBody

取得したトークンは有効期限まで再利用してください。 トークンを使用したとき、有効期限が切れて401を返した時は、このエンドポイントでトークンを更新してください。 それまではトークンを再発行する必要はないため、過度なアクセスはお控えください。

client_id および client_secret の使い方は連携用アプリの「クライアント認証方式」の設定に依存します。 認証方式はアプリ詳細画面よりご確認ください。

クライアント認証方式が CLIENT_SECRET_BASIC の場合は、Basic認証を使用します。 ClientID:ClientSecretをBasic認証で指定してください。

クライアント認証方式が CLIENT_SECRET_POST の場合は、リクエストパラメタにclient_idclient_secretを指定してください。

レート制限

このエンドポイントにはレート制限があります。 制限に達した場合、しばらく待ってからアクセスしてください。 通常はトークンを適切にキャッシュすることで、レート制限を回避することができます。

詳細はAPI共通仕様のレート制限を参照してください。

リクエスト

レスポンス

トークンリクエストが正しい場合

トークンの詳細はSchemaを参照してください。下記のどちらも同じレスポンス形式になります。

  • 認可コードフローでのトークン発行
  • トークン更新
レスポンスヘッダー
    Content-Type

    application/json;charset=UTF-8

    Cache-Control

    no-store

    Pragma

    no-cache