トークンエンドポイント
POST/token
認可コードフローまたはトークンの更新を行い、トークンを発行します。
リクエストボディは、認可コードフローでのトークン発行とトークン更新で異なります。 詳細は次のスキーマをご確認ください。
- 認可コードフロー:
AuthorizationCodeTokenRequestBody - トークン更新:
RefreshTokenRequestBody
取得したトークンは有効期限まで再利用してください。 トークンを使用したとき、有効期限が切れて401を返した時は、このエンドポイントでトークンを更新してください。 それまではトークンを再発行する必要はないため、過度なアクセスはお控えください。
client_id および client_secret の指定方法は連携用アプリの「クライアント認証方式」の設定に依存します。
認証方式はアプリポータルのアプリ詳細画面よりご確認ください。
- クライアント認証方式が
CLIENT_SECRET_BASICの場合- Basic認証を使用します。
ClientID:ClientSecretをBasic認証で指定してください。
- Basic認証を使用します。
- クライアント認証方式が
CLIENT_SECRET_POSTの場合- リクエストボディに
client_idとclient_secretを指定してください。
- リクエストボディに
レート制限
このエンドポイントにはレート制限があります。 制限に達した場合、しばらく待ってからアクセスしてください。 通常はトークンを適切にキャッシュすることで、レート制限を回避することができます。
詳細はAPI共通仕様のレート制限を参照してください。
リクエスト
レスポンス
- 200
- 400
- 401
- 403
- 429
- 500
- 503
アクセストークンとリフレッシュトークンを返します。
レスポンスヘッダー
Cache-Controlヘッダー
Pragmaヘッダー
トークンリクエストのパラメーターが不正なエラーです。
OAuth 2.0仕様に準拠するため、マネーフォワード クラウドAPI共通仕様と異なります。
レスポンスヘッダー
Cache-Controlヘッダー
Pragmaヘッダー
クライアント情報が不正なエラーです。
OAuth 2.0仕様に準拠するため、マネーフォワード クラウドAPI共通仕様と異なります。
レスポンスヘッダー
Cache-Controlヘッダー
Pragmaヘッダー
WWW-Authenticateヘッダー
クライアント情報が不正なエラーです。
OAuth 2.0仕様に準拠するため、マネーフォワード クラウドAPI共通仕様と異なります。
レスポンスヘッダー
Cache-Controlヘッダー
Pragmaヘッダー
WWW-Authenticateヘッダー
一定時間内のリクエスト数が制限を超過したエラーです。
OAuth 2.0仕様に準拠するため、マネーフォワード クラウドAPI共通仕様と異なります。
レスポンスヘッダー
リクエスト回数制限を超えた場合のリトライまでの時間(秒)
サーバー内部で予期しない問題が発生したエラーです。
OAuth 2.0仕様に準拠するため、マネーフォワード クラウドAPI共通仕様と異なります。
レスポンスヘッダー
Cache-Controlヘッダー
Pragmaヘッダー
サーバーメンテナンスなど一時的にサービスを利用できないエラーです。
しばらく待ってからアクセスしてください。